2022/7/1

7月になってしまった!お疲れ様です。

6月はなんだか楽しかったし忙しかったです。

ノリでTOEIC受けることにして受験料高いし勉強しなきゃ~と思って活動していたからかも。でも直前なまけていたし結局大問1つ解けなくて恥…になったのがいちばん印象に残っている。でも一応マークシート塗ったから…。点数どうかな~大学のころより下がっていなければ良しとしたいが、下がってたらどうしよう!!!1か月不安に待ちます。わたしはよく考えれば成績がよかったことが自分の取り柄だったので今回解き終わらなかったのかなりショックだった!というか自分で予想問題解いてるときもだめだったんだけど、まあ本番なんとかなるやろという気持ちがあった。なめすぎ。あれどうやって解いてたんだろう~~わたしは下線引きながら読む癖が国語も英語もあって、書き込みできないのが苦痛すぎる……というのを思い出した。時間計って解く練習をして秋とか冬とかにもう1回受けることにします。

きりちゃんのこと

現場無限にあってガチの金なしだったので全然入れず~~でした。現場入ってるひとのツイート見て、あーしは……何を……と思ってたことが多かった。まじで金がなかった。7月は既に入っている予定もめちゃくちゃあり、そこにりるねを入れこもうとしているせいでめちゃくちゃなことになりそう。ナツゾメが7月の最初の現場なんだけど死ぬかも。暑すぎる。

7月はナツゾメ・クマリルネード・ガールズパーティ・リリイベ・栃木…?という感じかな?まだ読めません…。高校の部活の集まりを無視すれば行ける現場が増えるんだけどどうしたらいいかな…(笑)行っても行かなくても人生に支障がなさそうなんだよね…。

きりちゃんがブログでこれからも舞台に立ちたいって書いてくれたのがわたしはうれしかった!!!し今日、今日かよ…去年のブログ読んで好きになるべきひとを好きになったのかも~と思った。なんか、現場来てない人がこうやって書くのってきちんと通ってる人からしたらうるせー(笑)て感じだと思うので書いといてあれですが、まじで申し訳ありません。

TFCのこと

アイドル時代からたぶんきちんと通っている・おたくおたくした人が付いてる人間が好きだったからなんかエモーショナルなブログ書くと掲示板で晒されそうで(実際には5ちゃんで数年前に単語が登場しただけでスレすらないグループを追っていた)、そういう感想をあんまり表立って書けなくなっている。もうたぶんその子たちは他界してるし現場でたぶん鍵閉めバトルとかも起きてないんだけど(笑)(知らんだけで起きてるのかな?!)そのころの癖が抜けない。わたしはきちんと通ってないから全然別の現場に全通してたおたくの「全通のおたく以外通ったって言うな」って言葉をずっとそうですね…と思いながら暮らすのであろう。

音楽は2020年以前も以後も聴いているし欠かせないけれど、その消費速度だったり態度が良くない方向に変化した気がするなとは思っていた。なのでとりあえず行かないと後悔する!!!と思って入った現場が楽しくて、自分の心が2018年に戻ったみたいでうれしかった。

行ったら人に会うとか除いても絶対楽しいのがウンジェのいるところ

THE FAKER CLUB~The Soundtrack of Our Summer~ - 名前を入力してください

どんな変な会場でもそれをおもしろさに変えてくれるデカすぎる音楽とパフォーマンスの力を信じていた

THE FAKER CLUB~The Soundtrack of Our Summer~ - 名前を入力してください

まじでこれなんだよね。

久しぶりに曲とパフォーマンスで突然大好きになったグループのことを思い出せて、(クリエイターという意味で)その音楽の根幹に近いところにいたウンジェのことも思い出せて新しい箱のこともやっぱり箱推しだな…と思っている。自分がつらい・悲しいと思っていた彼らの境遇は、本人たちもやるせなさとかを感じることもまあきっとあっただろうが、それだけではなくファンに感謝だったりプラスの気持ちを伝えてくれたこともたぶん決して嘘ではなかったんだよな~と今になって…2年経って…?!気づきました。それをこっちが勝手に捉えていただけで1人で悲しかった。だからこれから現場入るときは全部楽しいにしたいな~と思いました。好きなひとには笑ってほしい。なんか、キモいな……。でもそう考えることができたのって本人たちの力と、周りで現場に入ってたひとたちのおかげでした!ありがとう!愛しています!もうジャニーズも俳優も好きだけどやってらんないんだよね。TFCに絞りたいよ~~。6月のイベ微妙な入り方しかできなかったのがダサかったから1人暮らししたいんだけど、持ち家の都内の実家から出るのってシンプルに無駄遣いだと思う。一生子ども部屋卍。シェアハウスしましょうみたいな人がいたら声かけてください。ご飯と掃除はできます。6月は自分のKpop走馬灯みたいだった。ほばぼの復活はまじでいつでも待ってるからね…。

自由研究・声優楽曲と楽曲派-男女差と経年での変化について(仮)

わたしが声優楽曲に触れたのは男性声優楽曲大賞についてのエントリがきっかけであり、今以下の内容に同意している

そもそもこの勝手ランキングを始めた大きな動機として、女性声優の世界ではいわゆる"楽曲派"的な評価軸がおぼろげながらも機能しており、それが非常に羨ましかったというのがあります。もちろんコンセプト主導の作品は男性声優楽曲界にも存在しましたが、それを適切に語る、というかむしろ男性声優の楽曲自体を語るという試みが当時あまりなされていないように感じていました(これはあくまで私見です)。

超個人的男性声優楽曲大賞2020(後編) - 自由研究

最近改めて女性声優楽曲を聴いている中で(上田麗奈さん!早見沙織さん!)、どうしても男性声優楽曲は楽曲の曲調・音楽ジャンル・歌唱方法に一辺倒な印象が、特にアーティスト活動やユニットでの活動ではぬぐえないな~と思ってその理由を考えてみたかったという箇条書きです

女性声優楽曲についての雑感

アイドル:ex.ハロプロ楽曲派などの流れを汲むファン層とアニメ・ゲームのファン層が被るのか楽曲が売りのコンテンツが多い

森口博子

宅八郎・森高人形

→オタクとアイドルオタクの紙一重感?当時のことを知らないが男性のオタクが世に認知される方が早く、文化としてある程度受容されるのも早かったはず

マクロスシリーズ

アイドルマスターシリーズ

ラブライブ!シリーズ

楽曲がよいとウケるという作り手・受け手の共通認識?

 

男性声優楽曲についての雑感

「うたのプリンスさまっ」アニメ放送開始(2011年)から始まるアイドルものの隆盛

→男女問わずオタク的なものが一般化していった時期と重なる

→ファン層の変化:3次元のアイドルのファン層も取り込まれた?

うたプリ」では音楽ユニットElements Garden上松範康が原案・楽曲も手がけたことにより女性向け作品において楽曲が持つ意味が変化/増加?

ただ好きなキャラクター(声優)が歌っている以上に楽しめるものであるべきという意味が発生

※ジャンルとして設定されている「キスよりすごい音楽ってあるんだよADV」の名に恥じない功績なのではないか

※実はうたプリアニメ以前にレッド・エンタテインメントより発売されたゲーム「スカーレッドライダーゼクス」ではサウンドプロデューサーとして志倉千代丸を迎えている

→主人公たちはアイドルではなく、バンド活動を行っている設定ではあったものの楽曲に力を入れた・音楽が物語中で意味を持つ女性向け作品の先駆けとして特筆すべき

 

スマートフォンの普及とラブライブ!はじめソーシャルゲームの流行

ソシャゲのガシャ・イベントとアイドルものの親和性の高さ

→アイドルは曲によって衣装が変わる:ガシャでの新衣装排出

→様々な公演・季節ごとのイベント・日常をみせる場:イベントストーリー

 

女性オタク向け作品の主が

ソシャゲ

楽曲のリリースを伴うことが自然な作品(主にアイドル)

となり

さらにキャラクターやグループの実在感を重視することで3次元アイドルのファン層にもさらに近づくことに

exアイドリッシュセブン・A3!(劇団だがアイドル扱いします)

一方男性アイドルファン(多くは女性)の中でも楽曲大賞が開催されるなど楽曲派の勢いが増す

→有志により2006年より開催されているジャニーズ楽曲大賞では2011年900程度・2012年3500程度の投票とスマートフォンTwitterの普及によりジャニーズ楽曲派の存在感が増してきた

ここまでの流れを受け二次元作品もさらに楽曲へ力を入れるような流れが生まれていったのではないか?

5pb.志倉千代丸

Rejet・岩崎大介

3次元アイドル(ジャニーズ・スターダストなど)に近づくことにより、これまでのアニソン的な曲作りに加えて3次元アイドルソング・アニソンの中間に位置する作曲家(ヒャダインなど)やDJ・ラッパーの参加も増える

この代表的な出来事には間違いなくヒプノシスマイクのリリース開始が挙げられる

ヒプノシスマイクに対し、ヒップホップでキンレコに負けてられね~と出てきたのがエイベックスのParadox Liveだと勝手に認識している

※女性向け作品・男性声優楽曲のカバーする音楽ジャンルが広がってきたように感じるのは、そもそも声優や作り手の世代交代による影響も大きいと思う

※元男性アイドル・楽曲派(笑)の女オタクとしてはこうした経緯もあるのではないか、現在成熟期に差し掛かっているのではという期待を込めてみた

どうしてもバンドブーム世代が声優アーティストとして出てきた!というのが声優のアー活のはじまりの印象があるのでその路線がメジャーになったのかな

※2005年から活動を開始したグランロデオの谷山さんは1975年生まれ・バンドブームの1989-1991年ごろには高校生とかなのでドンピシャなのではないでしょうか。本人が当時親しんでいたかは知りませんが…

知る範囲では青木志貴さんとかもいるのでもうなんかどう区切ったらよいのか分からん話にもなる・そのうち清書します